ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』のプロジェクトを推進させる総合プロデューサー住谷知厚の格言

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今回は、以前『ザ・イノベーター』の記事でも紹介した、ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の総合プロデューサーである住谷知厚氏の名言を紹介していきます。

『人に夢を与え続ける』

ワクセルの数多くのプロジェクトを中心で推進させる住谷氏のこれまでの経歴や大事にしている言葉と、ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の主催者であり、住谷氏の師でもある嶋村吉洋氏からの学びを紹介していきます。

経歴

【出典】HUMAN STORY/住谷知厚

住谷氏は山口県出身の千葉県育ちで、慶應大学理工学部数学科を卒業されています。
大学卒業後、大手の証券会社の営業職に従事し、嶋村氏との出会いをきっかけに独立されました。

これだけを聞くとエリートで順風満帆な人生のように思えますが、講演会などで聞く住谷氏の人生は波乱万丈なものでした。
住谷氏のオフィシャルサイトでは住谷氏の学生時代の失敗談も掲載されています。

住谷氏は高校生の頃はやんちゃだったそうで、大学受験を考え始めたとき、偏差値は40だったそうです。
しかし、そこから努力をし、一浪して慶應大学理工学部数学科に入学を果たします。

大学時代はテニスサークルに所属し、楽しいキャンパスライフを送っていたそうですが1冊の本をきっかけに株や不動産などさまざまな投資をはじめたそうです。
大学の教授の勧めで金融ソフトウェア開発をおこない、学生のうちに起業しますが、独学での起業には限界があり失敗に終わりました。

しかし、住谷氏は一度の失敗ではへこたれず、将来の起業を見越し、多くの社長と繋がれるよう証券会社に就職します。
その繋がりの先で出会えたのが嶋村氏でした。

嶋村氏の教えを実践し、2017年に独立・法人設立、現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の総合プロデューサーに就任されました。

これまでの経歴を見ると、住谷氏の行動力や行動すると決めたときの集中力はすさまじいものがあると感じます。
また、なにをするにも師の存在はとても大切だということを痛感します。

ワクセルとは

冒頭の名言は住谷氏が人生の目的として掲げていることばです。
この目的を掲げる住谷氏はワクセルの「コラボレートを通じて人に夢を与え続けます。そしてそのことを楽しみます。」という理念に共感し、総合プロデューサーとして活動することを決めました。

ワクセルとは「コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュニティ」で、現在1,587名のコラボレーターが参加しています(2024年3月1日時点)。
ホームページでコラボレーターの紹介やコラムの掲載をするだけでなく、You Tubeでコラボレーターとのトークセッションをおこなうなど、メディアとしてもコラボレーターの活動を支援しています。
また、コラボレーターとともにプロジェクトを立ち上げることも多く、104件のプロジェクトが稼働しています(2024年3月1日時点)。
住谷氏が大好きな宮崎県でリアルでのイベントを開催すると、東京や大阪など多くの地域でも立て続けにリアルイベントを開催しています。

こちらの動画では住谷氏がワクセルの魅力について語られています。

さいごに:嶋村吉洋氏からの学び

『歳を重ねるごとに楽しくなっていく』

住谷氏が嶋村氏から学ぶなかで、このことばがとても印象に残っているそうです。
歳を重ねると夢や未来について語るひとは減っていく印象がありますが、嶋村氏は歳を重ねるごとに仲間を増やし、事業の規模を拡大させ、出来ることを増やし続けています。
その姿を見た住谷氏は価値観が大きく変化したといいます。

自分の経験からも、人生の先輩が未来に希望をもち楽しんで生きている姿は、大きな影響力をもつと感じます。

『うまくいくリーダーだけが知っていること』(きずな出版)、『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)の著者であり、映画プロデューサー、投資家、大株主でもある嶋村吉洋氏が主催されるソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』では、さまざまな分野の方が挑戦し続けています。

こんな風に挑戦し続ける大人が増えることが、未来に与える影響ははかりしれないと感じました。

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