話題のドラマに欠かせない宮崎県出身の俳優・堺雅人の格言

『うまくいくリーダーだけが知っていること』(きずな出版)の著者・嶋村吉洋氏のプロジェクト_宮崎県出身の日本有数の俳優・堺雅人の格言一流のコンディション

今回は、『VIVANT』、『真田丸』、『半沢直樹』、『リーガル・ハイ』など大ヒットドラマで主演を務め、日本を代表する俳優となった堺雅人氏の格言を紹介していきます。

『頑張れること、夢中になれることがあるのは幸せ』

【出典】映画.com/堺雅人

堺雅人氏は仕事が趣味と語るほど演劇の仕事が好きで、過酷なロケでも楽しんで仕事をされているそうです。
そんな堺氏や堺氏が演じた役のことばからの学びを、『うまくいくリーダーだけが知っていること』(きずな出版)、『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)の著者であり、ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の主催者でもある嶋村吉洋氏からの学びとともに紹介していきます。

演劇に魅せられた人生

堺氏は兵庫県神戸市で生まれ、2歳から高校卒業までは宮崎県宮崎市で過ごしています。
高校時代は演劇部に所属し、進学した早稲田大学では演劇研究会を母体にした劇団『東京オレンジ』の旗揚げに参加しました。
大学では演劇に没頭し、家族に無断で大学を中退しており、演劇への想いの強さを感じます。

大学を中退して約6年後にNHKで放送された連続テレビ小説『オードリー』に抜擢されます。
2004年に大河ドラマ『新選組!』に出演すると、人気に火が付き、そこからは数々のドラマや映画に出演していくこととなります。

以前、キャッチコピーの特集で取り上げた映画『ハチミツとクローバー』にも出演されています。

高校、大学で夢中になれる「演劇」というものと出会い、努力して日本でも有数の俳優となり、話題のドラマには欠かせない存在となっている堺氏の人生がとてもかっこいいと感じます。

リーガル・ハイ

『誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。戦うということはそういうことだ。』

このことばは2012年にスタートし、大人気を博したドラマ『リーガル・ハイ』のなかで堺氏が演じた古美門研介のことばです。
地域開発により村が変わっていくなか、村に対する補償を享受して満足してしまう村人たちに対し、警鐘を鳴らしています。

適当なところで自分を満足させることは簡単ですが、誇りある生き方とは言えないのかもしれません。
このことばは、本当に誇りある生き方をするには、ときにはリスクを負って戦うことが必要だということを教えてくれています。

無意識のうちに「こんなもんかな」と思ってしまいそうなとき、このことばにハッとさせられます。

半沢直樹

『仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は、内向きで、卑屈で、醜く歪んでいく。』

このことばは2013年にスタートし、社会現象にまでなった大人気ドラマ『半沢直樹』のなかで堺氏が演じた半沢直樹のことばです。

このことばも先程の名言同様、自分が仕事をするうえで定期的に触れたいことばです。

ただただ自分が儲けることだけを考えた仕事には、ビジョンや大義がなく、周りから応援してもらいにくいものだと感じます。

さいごに:嶋村吉洋氏からの学び

今回、堺氏の名言をまとめるなかで、こういったことばには定期的に触れておく必要があると感じました。

映画プロデューサーであり『ワクセル』の主催者でもある嶋村吉洋氏は、定期的に研修など自己研鑽の場に参加することを大切にされています。

おふたりのことばから、自分のビジョンを磨き続けることの大切さを改めて感じました。

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