嶋村吉洋氏がこよなく愛する『ゴッド・ファーザー』ヴィトー・コルレオーネの格言

ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』主催者の嶋村吉洋氏が大好きな映画『ゴッドファーザー』の格言原理原則

今回は、ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の主催者である嶋村吉洋氏が大好きな映画『ゴッドファーザー』に登場するマフィアのボス、ヴィトー・コルレオーネの格言を紹介していきます。

『自信とは沈黙なのだよ。不安がごちゃごちゃと話させるんだ。』

『ゴッドファーザー』は1972年に公開された映画ですが、今でもコアなファンが多く、オススメ映画をまとめたサイトには必ずと言っていいほど取り上げられています。

『ゴッドファーザー』のなかには名言が散りばめられており、人生やビジネス、処世術について学ぶことが多い映画です。
嶋村氏も「ゴッドファーザーはまさにビジネスだ」と話されています。

今回はそんな『ゴッドファーザー』のヴィトー・コルレオーネの格言からの学びを、ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の主催者である嶋村吉洋氏からの学びとともに紹介していきます。

ヴィトー・コルレオーネとは

ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』主催者の嶋村吉洋氏が大好きな映画『ゴッドファーザー』の格言

【出典】trunk SIDE-B

名前を知らない人がいないほどの大人気映画である『ゴッドファーザー』ですが、まだ観たことない方のために簡単にあらすじを紹介します。

あらすじ紹介に入る前に、そもそも「ゴッドファーザー」とはどういう意味かご存知でしょうか。

ゴッドファーザーとはキリスト教(特にカトリック)文化において、洗礼式に選定される代父母のことであり、その後の生涯にわたって第二の父母として人生の後見を担う立場の人のことをさします。

ヴィトー・コルレオーネはギャングのドンというかたちでファミリーメンバーのゴッドファーザーの役割を担っています。

『ゴッドファーザー』は、第二次世界大戦終戦直後の時代を舞台にし、ニューヨーク五大ファミリーの一角であり最大勢力を誇るイタリア系マフィア『コルレオーネ・ファミリー』を取り巻く物語です。

ヴィトー・コルレオーネに対して、「ゴッドファーザー」や「マフィア」というおごそかな語感と映画のビジュアルから、残虐なイメージや、話しかけたら撃たれるくらいの怖いイメージを持っているひとも多いと思います。
(※参考までにamzonのゴッドファーザーのDVDのページを下部に貼り付けておきます。まだ観たことがない方は是非観てみてください。)

わたしも映画を観るまではそうでしたし、たしかにそういった一面もあるのですが、わたしが映画から感じた印象は「器が大きく、困っているひとをほっとけないひと」でした。

厳しいなかにも、愛情が感じられるからこそひとが集まり、これだけの組織をつくりあげているのだなと感じました。

ちなみに、ヴィトー・コルレオーネをマーロン・ブランドが演じているのが『ゴッドファーザー』、ヴィトー・コルレオーネの青年時代をロバート・デ・ニーロが演じているのは『ゴッドファーザー2』です。

言葉よりも姿勢が伝わる

今回の格言からは、ひととコミュニケーションをとる際に、相手になにが伝わるかということを学ぶことができます。

メラビアンの法則という法則をご存知の方は多いのではないでしょうか。
心理学者であるメラビアンが「矛盾した情報を与えられたひとはなにを優先して相手の感情や態度を判断するのか」を調べたものがメラビアンの法則です。

調査した結果は、判断に影響を与える順に、Visual:55%、Vocal:38%、Verbal:7%であり、どんな内容を話していても、その人の行動や姿勢、声のトーンなどが一致していなければ相手には伝わらないことを示しています。

メラビアンの法則は、言語コミュニケーションより非言語コミュニケーションを大切にするべきだといっているわけではありませんが、ひととのコミュニケーションのなかで、言語以外から伝わることが多いのは経験則からも間違いありません。

例えば、この格言のように沈黙して座っているヴィトー・コルレオーネの姿には、なにを言っても敵わないなと思わされます。

また、自分がごちゃごちゃと話をする前に、相手の話を聞くことも非常に大切です。

一流の営業マンは、多くを語らず、相手のニーズをしっかりと掴み、さらっとクロージングをとっていきます。
そのような営業をするにはどっしりと構え、相手の話を聞き、「それなら」と提案する営業マンの姿勢が非常に重要です。

さいごに:嶋村吉洋氏からの学び

わたしはソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』でコミュニケーションについても多くを学んできました。

学んできたことは、メラビアンの法則や相手の話を聞くこと、ニーズを掴むこと、相手の立場に立つことなどあげればキリがありません。
ですが、一番の学びは座学で学んだことよりも実際にひとに触れて、肌で感じてきたことです。

学びを実践している魅力的なひとたちと関わることで自分の魅力やコミュニケーションの基準が引き上がってきました。

特に、嶋村氏のひとに本気で関わる姿勢や多くのひとを気にかけている姿、仕事に対するストイックさなどは学びが多く、『ゴッドファーザー』のヴィトー・コルレオーネと重なる部分があると感じます。

だからこそ多くの方に慕われ大きな成果をつくられているのだと思います。

【参考】

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