次の事業は何か!?空前の実業家、イーロン・マスクの格言

イーロン・マスク原理原則

今回は、世界的に幅広く利用されているSNSである『X』(旧Twitter)を昨年買収したイーロン・マスク氏の名言を紹介していきます。

マスク氏といえば、『X』をめぐる動向もさることながら、世界的な決済サービス『PayPal』の創業に始まり、現在も自動車会社の『テスラ・モーターズ(Tesla Motors)』、宇宙開発事業に取り組む『スペースX』のCEOを務める世界有数の起業家です。

以下で、そんなマスク氏の成功の原因がわかる格言を紹介します。

諦めてはいけない

Persistence is very important.
You should not give up unless you are forced to give up.

粘り強さはとても大切。
諦めざるを得ない状況でない限り、諦めてはいけない。

ビジネスに限らず、「諦めないこと」はとても大切です。
特に、イーロン・マスク氏が、他の起業家がチャレンジしないような事業に取り組んできたことを踏まえると、より一層諦めないことの大切さを感じます。

困難な局面でもいかに粘り強くいられるかが、マスク氏の成功の根底にはあります。

がむしゃらに働く

Work like hell. I mean you just have to put in 80 to 100 hour weeks every week.
This improves the odds of success.

毎週80時間から100時間くらいがむしゃらに働くこと。
そうすれば成功する確率を高めることができる。

これもビジネスに限りませんが、一般的な人の倍以上、時間を費やすことがとても重要です。
1日15時間程度費やせば、仕事を一気に進めることができるでしょう。

マスク氏は仕事の効率性も重視する人物ですが、ベースには圧倒的なハッドワークがあります。

失敗を恐れない

A successful company is very much more about, “How quick are you to fix the mistakes?” Not, “Will you make mistakes?

成功している会社というのは、「ミスをしないか」ではなく「ミスをどれだけ早く解決するか?」だ。

ミスを恐れない、むしろ、「ミスは起こるものだからリカバリーをいかに早くするか」ということにマスク氏はこだわっています。

新しいチャレンジを繰り返してきたからこそ、生じた課題を早く解決することの方が大切だと、マスク氏は考えています。

さいごに:嶋村吉洋氏からの学び

『うまくいくリーダーだけが知っていること』の著者であり、映画プロデューサーでもある嶋村吉洋氏も、著書の中で、「自分のグランドデザインに沿った、非常識なほどのハードワーク」や「失敗もナイスチャレンジであること」について述べています。

変化が早く、また大きいとも言われる昨今、イーロン・マスク氏のように、この3つを実践していくことがビジネスマンにとって重要であると学びました。

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