やりたいことをやらない言い訳を自分にさせない 〜オープンAI社共同創業者、サム・アルトマン氏の格言〜

サム・アルトマン事業・起業
サム・アルトマン

先日の記事では、マイクロソフト社の現CEO、サティア・ナデラ氏の格言について取り上げました。
その際、『ChatGPT』を提供するOpenAI社の取締役の解任についても触れましたが、解任された共同創業者である、サム・アルトマン氏がCEOに復帰するとのニュースも流れています。

そして、今回紹介するのは、そのサム・アルトマン氏です。
現在38歳で、19歳の時にLoopt社を立ち上げ、結果的に、その事業は5年強で売却することになりましたが、その経験を活かして、若手投資家として活躍しています。
ちなみに、OpenAI社は2015年にアルトマン氏らによって立ち上げられています。

以下で、そんなアルトマン氏の価値観がわかる格言を紹介します。

やりたいことをやらない言い訳をしない

アルトマン氏の格言の中で、

「やりたいことをやらない言い訳を自分にさせないこと」

というものがあります。

「やりたくないことをやらない言い訳をしない」であれば時々耳にします。

しかし、アルトマン氏の場合は「やりたいことをやらない言い訳をしない」すなわち「やりたいことをやる」ということを大切にしています。

AIを通じて時代を引っ張るアルトマン氏ならではのフレーズといえるでしょう。

また、以前、アルトマン氏がX(当時のTwitter)で投稿した内容でこのようなものがありました。

「The most successful people (judged by history, not money) continually look for the most important thing they are able to work on, and that’s what they do. They do not get trapped in local maxima, and they do not deceive themselves if they find something more important.」 (出典:https://x.com/sama/status/1214274039641829377?s=20)

「最も成功した人々 (お金ではなく歴史で判断される) は、自分が取り組むことができる最も重要なことを絶えず探している。もし、彼らが、彼らは局地的な最大値に囚われず、より重要なことを見つけた時にごまかすことをしない」

「より重要なものに出会えば、過去に囚われずどんどん取り組んでいこう」という姿勢がアウトマン氏にはあるのです。
ChatGPTが世界的に有名なAIツールとなった根本的な理由がここに現れています。

さいごに:嶋村吉洋氏からの学び

『うまくいくリーダーだけが知っていること』(きずな出版)の著者であり、映画プロデューサー、ワクセルの主催者でもある嶋村吉洋氏も、過去に囚われず、常にどうなったらよくなるかを考えることの重要性を大切にされています。

目の前のことに全力を尽くしつつ、より良いものを求めて行くことが最先端技術の発展にも繋がり、大きな成果につながることをサム・アルトマン氏、そして嶋村吉洋氏から改めて学ぶことになりました。

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