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キャメロン・ディアス

こんにちは
ちゃりです。

今日は大人気映画「マスク」や「チャーリーズ・エンジェル」で一世を風靡したハリウッドのスーパスターであるキャメロン・ディアス氏の格言を紹介します。

彼女が語った格言の1つに興味深いものがありました。

『後悔とは、やってしまったことにするものじゃなくて、やらなかったことにするもの。だから私はチャンスがきたら必ずトライするわ。』

後悔しないように挑戦するべきという格言です。
私は挑戦したことを思い出すと、部活のときや、過去のことというイメージがあります。

では、社会人になってから、挑戦してるかなっと考えたら微妙だという人が多いのではないでしょうか?
最近挑戦したことがないなと、ドキッとする人は多いのかもしれません。私もそうでした。

しかし一流である嶋村氏は、日々常に挑戦し続けていました。
嶋村氏から学んだ、挑戦に対する考え方のポイントを2つ紹介します。

1、後悔のない人生のために

80代の老人に「後悔したことはありますか?」とインタビューすると「挑戦しなかったこと」とほとんどの人がいうそうです。

挑戦して上手くいかなかったら後悔するでしょう。
ですが、挑戦した後悔ならば改善案を出すことができ、気持ちも切り替えることが可能です。

しかし、挑戦しなかった後悔は時間が経ってもずっと残っている体感が私はあります。
悩むのなら挑戦してみることをオススメします。

というのも、悩むということは、内心では出来ると思っているからなのです。
地上500mから飛び降りたら1億あげると言われると、誰もが無理というでしょう。
では、5mからとなるとどうでしょう、ビルの2階の高さになります。悩みませんか??

挑戦しなかった後悔をなるべく0にすることが、悔いない人生を歩むためのポイントなのかなと思います。

2、臆せず掴み取ろう

挑戦できるものが自分の前に来たら、迷わず一歩踏み出しましょう。
特に日本ではどんなに失敗しても、問題なく生きていける制度が整っていると感じます。

なので、臆せずに挑戦することをオススメします。
もし失敗したとしてもそれはあなたの糧になります。
一流の人は、挑戦することを推奨しています。

しかも、挑戦できるタイミングは一瞬しかないことも多いのです。
「やってみる?」と聞かれて、その場で「はい、やります。」

と5秒で決めないと、チャンスが流れることもあるほどなので、しっかりと掴みとる心の準備が大切だと思います。

さいごに

自分の人生最後の日に後悔しないためにも、挑戦することをオススメします。
もちろん、挑戦するときはドキドキするでしょう。

そのドキドキも楽しみながら挑戦することで、人生謳歌できるようになるのではないかと思います。

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坂本龍馬

こんにちは
ちゃりです。

今日は亀山社中を結成し、薩長同盟の設立に協力した、誰もが知っているであろう明治維新の志士である坂本龍馬氏の格言を紹介します。

彼が語った格言の1つに興味深いものがありました。

『夢中で日を過ごしておれば、いつかはかわる時が来る。』

夢を追いかけることが大事だと説いた格言です。
社会人になった今、将来こうなりたい!!とはっきり言えるものはありますでしょうか?

私は小さい頃より、大工になりたいなという夢がありました。
しかし、高校、大学と進むにつけ徐々に薄れていき、何となくで社会人になってしまいました。

大きくなり社会人になってから「夢を追いかけていますか?」と聞かれると、答えれませんでした。
ドキッとする人は多いのではないでしょうか?
数年前、私もドキッとするタイプでした。

当時の私は毎日の日々が忙しく、心の何処かでは夢を追いかけている人を羨ましく思いつつ、夢を見ることを忘れていました。

しかし、嶋村氏と出会い、様々なことを教わる中で夢を追いかけれるように変化していきました。
今回は、そこでから学んだこと、夢を追いかけれるようになる方法を紹介していきます。

1、知識は願望だ

夢は自分の知識の中にあるものからしか出てこないと教わりました。
というのも、夢は見たことがあったり、聞いたことがあったものだったのです。

今では子供の夢にYouTuberが入っています。これは知っているから、選択肢に入っているだけに過ぎないのです。
なので、まずは知るというところから始めるといいでしょう。

知るうえでオススメなのは、実際に生でみることと、本を読むことです。
見ることでイメージが付き、本で実際に達成している・実現している人の知識を得ることができます。

2、夢を目標に

次に夢を目標に変えてみましょう。

私は、夢は達成できないものと思っていましたが、以下の方法を教わって実際に夢は実現可能なものなのだということを知りました。

まずは、こういうことをしたい、こうなりたいという夢を具体的にしましょう。
具体的にすればするほど、夢は叶うようになるのだと教わりました。

例えば、世界一周旅行に行くという夢があるとしたら、実際にいつ、どういう世界旅行に行くのかを具体的に決めてみてください。

そうすることで、世界一周するために何をしないといけないかが逆算できるようになり、自分の中で夢が目標に変わっているでしょう。

どこに行くか、金額は、何日かかるのか、いつの間にか具体的に計画を立てているはずです。すでに行くことが決まっているので、後は行動するだけになるからなのです。

このようにして、夢を1つずつ目標に変えていくと、人生がどんどん楽しくなること間違いないでしょう。実際に私も、毎日がワクワクするように変化し、本当に良かったと実感しています。

さいごに

夢を追いかける人生は本当に新鮮、楽しいものです。

歳を取ったとしても、その気持ちを大事にしていれば、いつまでも若さを保っていることが出来ることでしょう。

1回きりの人生を謳歌するためにも、視野を広げて夢を決め、その夢を目標にして行動し、夢を叶えていけたら最高な人生になるでしょう。

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モハメド・アリ

こんにちは
ちゃりです。

今日は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」というボクシングスタイルで有名なモハメド・アリ氏の格言を紹介します。

パンチのスピードがものすごい速く、元WBA・WBC・IBF世界ヘビー級統一王者のマイク・タイソンが現れた今でも、ヘビー級最速と言われた強者です。

彼が語った格言の1つに興味深いものがありました。

『リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。』

みなさんは、リスクと聞いてなにを思いますか?
マイナスのイメージが大きいのではないでしょうか。

私もそうでした。出来るのならリスクは避けたいと思っていました。
しかし嶋村氏の捉え方は全然違い、驚きの連続でした。
結果をつくっている人の、リスクを取るメリットを教えていただいたことを紹介していきます。

1、考える力が付く

リスクを取ると、なんとしてもやらなければならない、と自分を追い込むことができます。
そのときに、非常に考える力が付くのだと教わりました。

結果を作るには、やるしかない状況に自分を置くことが大事になります。
人は怠けやすい性質を持っているので、何もしなければ堕落してしまう可能性があります。

私も仕事が忙しく、余裕がなかった日ときは思考が停止していました。
しかし、リスクを取ることを教わって実践するようになってから、常に考えるように変化しました。
この考える癖が、人生を確実に良くしていると実感しています。

一例を挙げると、仕事を自分から取りに行ってやるしかない状況をつくり、必死に考えて実践しました。
その結果、仕事がスムーズに進むように中途採用の中で最年少で昇格もできました。

2、人生を自由にする

リスクを取っていくことで、楽しみを見出せるようになっていきます。
考えることで成長し、新たなことができるようになることは、間違いなく楽しいでしょう。

さらに、失敗や成功の経験を積み重ねていくうちに、圧倒的な自信が身につくようになります。
この自信が、自分ならどこでも通用するなというマインドに繋がるのだと教わりました。

このマインドを手に入れることによりどこでも通用する自分になれることが最強なのです。
会社を立ち上げても、新しい職場にいっても、どんなところにいっても何を扱っても通用する人間なのだ、そういう自分にいなると本当に自由です。

何にも縛られなくなるので、新しい発想やチャレンジがよりしやすくなるでしょう。
人生そのものが自由に創造できるようになるのです。

3、リスク=加速装置

また、リスクは加速装置でもあります。
というのも、掛けた分だけ取り戻さないと、という思いが人間には必ずあります。

その思いから、行動がより速く、思考も研ぎ澄まされていくのです。
本当に、必要なことに眼を向けれるようにもなるので、効率もアップするでしょう。

仕事で無駄な時間を省きたい、もっとやりたいことに集中したい人は、是非リスクを取ることを試してみつことをオススメします。

さいごに

リスクはマイナスのイメージもありますが、プラスに働くことも十二分にあるかと思います。
特に、自分を成長させるという点では、最高峰に位置すると言っても過言ではありません。
オススメは、自分が思っている以上のリスクを取ることです。

胃液が出るくらいが丁度いいと教わりました。
リスクを取ることで、限界も突破できる力がつき、より人生が楽しくなってきます。

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マーク・トウェイン

こんにちは
ちゃりです。

今日は日本の国語の教科書にも取り上げられることもある「トム・ソーヤの冒険」の著者であり、数々の名作を世に広めた作家マーク・トゥエイン氏の格言を紹介します。

19世紀のアメリカを代表する文学者であり、その自由奔放かつ正確な文章は後の作家に多大な影響を与えたともいわれています。

彼が語った格言の1つに、興味深いものがありました。

『自分が多数派の側にいると気づいたら、もう意見を変えてもいいころだ。』

みなさんは、多数派と聞いてどんな印象を持ちますか?
当たり前、みんなと同じで安心する人が多いのではないでしょうか。

私もそうでした。出来るのなら多数派の中にいたいと常に思っていました。
しかし嶋村氏の捉え方は全然違い、成功したり一流になりたいのなら少数派に行くべき、という教えでした。

「結果を創っている人は少数派」という捉え方になったことにより、周りの目を気にしなくなりましたし、自分の求めている成果のみ考え、行動できるようになりました。

では、少数派に行くために、多数派とは何なのかから、順を追って紹介していきたいと思います。

1、多数派はその場所・時代での常識にすぎない

多数派とは常識のことを指します。
では、そもそも常識どういうものなのでしょう??

私は当たり前・破ってはいけないものというイメージがありました。
実際に常識とは、その場での多数派意見なのだと教わりました。
そして、地域や時代によって変わります。

例えば、日本でも東京と大阪ではエスカレーターの乗る位置が違います。一夫多妻が財力の証として当たり前となっている国もあります。
時代でいうと日本でも、100年前までは側室が当たり前で一夫多妻だったのです。

なので、多数派はその場所や時代での常識にすぎないということを理解しておくこと、柔軟にモノゴトを見えるようになっていくのかと思います。

2、多数派が参加している=飽和状態である

多数派の方が参加しているビジネスや市場は、飽和状態とも言えるでしょう。
ほぼ全ての人がいいなと思っているということは、そこの市場は満タンになってる可能性が高いです。

例えば、100人が100人稼げる方法があるよと言われるとどうでしょう?
ありえないと思うのが普通ではないでしょうか。

もし、100人が100人稼げる方法で稼げたとしても、その額は雀の涙程度なのかと思います。
ということは、世の中の反応を見ることで、時代の流れを知る材料にすることが可能なのです。

3、少数派を目指す

多数派よりも少数派に入ることで、よりよい人生を送れるようになるのだと教わりました。
パレートの法則、または80:20の法則というものがあります。

全体の結果や数字の大部分は、20%の働きによってなりたっているというものです。仕事でも社会でも同じことがいえるそうです。

上位20%の働きにより、会社がなりたっています。
まずは、この20%に入ることを目指したいですね。

さらに、その中で20%に入ることで、業界で超一流という立場になれます。
少数派に入るということは、みんなと違うことをすることになります。

みんなと違うことをするので、誹謗中傷を受けることも時にはあるでしょう。
しかし、そこで折れないで一歩前に足を踏み出すことがより成功に近づくようになるのです。

さいごに

達成したいこと・叶えたい夢があるのならば、多数派ではなく、少数派に入ることをオススメします。
少数派に入る方が、周りの目を気にしないメンタルが鍛えられます。

メンタルが鍛えられた後に得られるものは非常に大きくなります。
世の中の一流の人は、全て少数派に位置しているのです。
この変化の激しい現代で生き抜くためにも、少数派に入る努力をすることをオススメします。

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本田宗一郎

こんにちは
ちゃりです。

今日はホンダの創業者の本田宗一郎氏の格言を紹介します。
かの有名な「HONDA」こと株式会社本田技術研究所の創業者です。

『日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。』

失敗の捉え方についての格言です。
みなさんは、失敗をすることを恐れていますか?
誰もが、出来ることなら失敗したくないと思っているでしょう。

私も、昔は失敗することに、非常にネガティブなイメージを持っていました。
特に日本では、小さいころから失敗したことで笑われたり、怒られたりした経験から、失敗はダメなことと刷り込まれている人が非常に多い気がします。

しかし、嶋村氏に「その考えでは成功しにくいよ」と言っていただき、何事にも全力でチャレンジしながら、失敗も楽しんでいる姿を見て考えが変わっていきました。

実際に一流と呼ばれる人の中には、進んで失敗にコミットしている方もいます。
では、一流の方は失敗をどう捉えているのか、嶋村氏から教わったことを紹介します。

1、失敗=成功の近道

失敗は悪いことでなく、成功に近づくための必要なプロセスだと教わりました。

1回の成功の裏には100回の失敗が隠されています。
もちろん、毎回の失敗のたびに改善している前提です。

多くの人は10回~30回失敗してしまうと、自分には向いていないと感じてしまうでしょう。
そのときに、自分は絶対に成功するから、今は成功に近づいているのだ。と捉えることが大事なのだと教わりました。

この考え方を嶋村氏に教わり、失敗した分だけ成功に近づいていると思う捉えるようになってから、逆に失敗したいと思うようになりました。

失敗したときはもちろん落ち込むこともあるので前向きになる音楽を聴いたり、大好きな食べ物を食べたりして、上手に自分の機嫌を取っていくのもポイントです。

2、失敗を恐れず思い切って飛び込む

日本人の特性として、みんなで一緒にという集団真理が非常に大きいです。
赤信号みんなで渡れば怖くないというやつです。

しかし、一流の世界ではこの常識は通用しません。
というのも、みんなが大丈夫と思って挑戦するころには、市場はいっぱいになっているからなのです。

俗に、レッドオーシャンといいます。
レッドオーシャンとは、競争率の非常に激しい場所のことを指します。
そこでは結果は出にくいでしょう。
いまのYouTuberの状態といえば分かりやすいはずです。

一流の人は、どうなのだろうとみんなが悩んでいるときに行動に移します。
YouTuberで言えば、ヒカキン氏が有名なので分かりやすいでしょう。
当初は競争相手すらいない、ブルーオーシャンだったのです。

この失敗を恐れずに思い切って飛び込めるかが、他の人と大きく結果を変える原因になるのです。

なので、周りが悩んでいたとしても、自分を信じて、周囲の目が気にせずに行動することが大切になります。
もし、失敗したとしても、後に行動しなくて後悔するより100倍いいはずです。

さいごに

どんなことがあっても、ゲームのRPGの主人公のように自分が成長しているんだと思うことが大事です。
記録をつけてみるのも分かりやすくていいでしょう。

失敗を繰り返す中で、必ず成長を実感できるものなので是非挑戦することをオススメします。
そうすれば、より人生が面白くなること間違いないでしょう。

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ジョージ・バーナード・ショー

こんにちは
ちゃりです。

今日は劇作家のジョージ・バーナード・ショー氏の格言を紹介します。

イギリス近代演劇の確立者として精力的に作品を書き続け、94歳で没するまでに53本もの戯曲を残し「他に類を見ない風刺に満ち、理想性と人間性を描いた作品を送り出した」として1925年にノーベル文学賞を受賞している方です。

彼が語った格言の1つに興味深いものがありました。

『人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。』

人生のあり方を説いた格言です。

昔、嶋村氏にこんな質問をされたことがあります。
「ちゃりってどうなりたいの?」

当時私は、会社のノルマを達成したいと話しました。
しかし、それは会社にとっての目標で、自分の夢や目標ではありませんでした。

それから、機会がある度にどうなりたいのか?と問い続けていただき、徐々に自分の創りたい人生がハッキリとしてきました。

大事なポイントは、出来るかできないかでなく、心からやりたいかどうかなのです。
自分の人生を創る上で、私が嶋村氏から教わった大事なポイントが2つあるので紹介します。

1、自分を知る

最初に、自分が本当にやりたいことは何なのか、書き出すといいと教えていただきました。
出来る出来ない関係なく、やりたいことを100個書いてみることがコツです。

例えば、もっと稼ぎたい、自由な時間が欲しい、一軒家が欲しい、宇宙にいきたい、など何でもいいので書き出しましょう。

なかなか書き出せないのなら、逆にやりたくないことを書いてることをオススメします。反転すればやりたいことになるため。

朝時間通りに起きたくないなら、職種や会社を変えるかもしれません。
電車に乗りたくないなら、近場の会社を選ぶことになるでしょう。

このように書き出していくと、自分がどんな人生を創っていきたいかが明確になります。
私も紙に書き出して、数カ月に1度見なおすことでブラッシュアップしています。

やりたいことを書く上で楽しむことが一番大事です。
こうなったらいいなとワクワクしながら書くと色んなことが出てきます。

2、教わる人を決める

やりたいことを書き出したら、それを実際に叶えている人に学ぶことが一番の近道だと教わりました。
稼ぎたいのなら稼いでいる人に、モテたいのならモテている人に、自由に生きたいのなら自由に生きている人に教えを請いましょう。

今では、インターネットやSNSが発達しているので、自分の理想を叶えている人を探すことができます。
意外と、友達の紹介で出会える可能性があるので聞いてみるのもいいでしょう。

そして、教わる人を決めたのならとことん食らいつくことが大事です。
というのも多くの人は、上辺だけ真似たり、色んな人から学んだりするので、判断基準が定まらずに迷ってしまうこともあるそうです。

なので、自分がこの人と決めた人に最後までついていくことが大事なのです。

さいごに

ワクワクすることは脳にも良い影響を与えるので、定期的にやりたいことの書出しを行うといいでしょう。そして、これからの人生を楽しむためにも、自分の理想を叶えている人を探し、指標にすることをオススメします。