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松下幸之助

こんにちは
ちゃりです。

今日はパナソニックの創業者である、松下幸之助氏の格言を紹介します。
みなさんは、周りと比べることはありますか?

多くの人は色んな人と自分を比べ、劣ってるや勝ってるなどしています。
というのも、小さいころから学校で周りと比べられるのが当たり前という環境に身をおいていたからです。

私も、常に周りと見比べて生活をしていました。
しかし、考え方を教わり意識して変えていくことで、今では周りの目を意識しないようになりました。

5人の仲間

【松下幸之助(パナソニックの創業者)】

『人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。』

比較すべきなのは過去の自分である、という有名な格言です。
それぞれ得意不得意があるものなので、周りと比較しても誰の得にもならないので今すぐ辞めるべきなのです。

といっても、いきなりは難しいでしょう。
そこでオススメするのは、毎日何でもいいので行動することです。

例えば、本を10ページ読む、朝早く起きる、自分のスキルアップの勉強をする、何でもいいので毎日続けてみましょう。

そうすることで、1年前の自分とは確実に成長するはずです。
人生は自分との戦いでもあるので、日々成長していることが重要なのです。
もちろん人として成長が大事なので、変化を感じていないのなら行動を変えてみましょう。

その他にも色んな業種の人と出会うことがいいでしょう。
1人1人考え方や価値観は別物です。育ってきた環境や今いる場所によって大きく左右されるものです。多くの人に触れるということは、多くの価値観に触れることと同意です。

そうすることで、自分の思考が柔らかくなり、様々なことを受け入れるようにもなるので人としての器も広がっていきます。

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