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本田宗一郎

こんにちは
ちゃりです。

今日はホンダの創業者の本田宗一郎氏の格言を紹介します。
かの有名な「HONDA」こと株式会社本田技術研究所の創業者です。

『日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。』

失敗の捉え方についての格言です。
みなさんは、失敗をすることを恐れていますか?
誰もが、出来ることなら失敗したくないと思っているでしょう。

私も、昔は失敗することに、非常にネガティブなイメージを持っていました。
特に日本では、小さいころから失敗したことで笑われたり、怒られたりした経験から、失敗はダメなことと刷り込まれている人が非常に多い気がします。

しかし、嶋村氏に「その考えでは成功しにくいよ」と言っていただき、何事にも全力でチャレンジしながら、失敗も楽しんでいる姿を見て考えが変わっていきました。

実際に一流と呼ばれる人の中には、進んで失敗にコミットしている方もいます。
では、一流の方は失敗をどう捉えているのか、嶋村氏から教わったことを紹介します。

1、失敗=成功の近道

失敗は悪いことでなく、成功に近づくための必要なプロセスだと教わりました。

1回の成功の裏には100回の失敗が隠されています。
もちろん、毎回の失敗のたびに改善している前提です。

多くの人は10回~30回失敗してしまうと、自分には向いていないと感じてしまうでしょう。
そのときに、自分は絶対に成功するから、今は成功に近づいているのだ。と捉えることが大事なのだと教わりました。

この考え方を嶋村氏に教わり、失敗した分だけ成功に近づいていると思う捉えるようになってから、逆に失敗したいと思うようになりました。

失敗したときはもちろん落ち込むこともあるので前向きになる音楽を聴いたり、大好きな食べ物を食べたりして、上手に自分の機嫌を取っていくのもポイントです。

2、失敗を恐れず思い切って飛び込む

日本人の特性として、みんなで一緒にという集団真理が非常に大きいです。
赤信号みんなで渡れば怖くないというやつです。

しかし、一流の世界ではこの常識は通用しません。
というのも、みんなが大丈夫と思って挑戦するころには、市場はいっぱいになっているからなのです。

俗に、レッドオーシャンといいます。
レッドオーシャンとは、競争率の非常に激しい場所のことを指します。
そこでは結果は出にくいでしょう。
いまのYouTuberの状態といえば分かりやすいはずです。

一流の人は、どうなのだろうとみんなが悩んでいるときに行動に移します。
YouTuberで言えば、ヒカキン氏が有名なので分かりやすいでしょう。
当初は競争相手すらいない、ブルーオーシャンだったのです。

この失敗を恐れずに思い切って飛び込めるかが、他の人と大きく結果を変える原因になるのです。

なので、周りが悩んでいたとしても、自分を信じて、周囲の目が気にせずに行動することが大切になります。
もし、失敗したとしても、後に行動しなくて後悔するより100倍いいはずです。

さいごに

どんなことがあっても、ゲームのRPGの主人公のように自分が成長しているんだと思うことが大事です。
記録をつけてみるのも分かりやすくていいでしょう。

失敗を繰り返す中で、必ず成長を実感できるものなので是非挑戦することをオススメします。
そうすれば、より人生が面白くなること間違いないでしょう。