WBC開幕目前!ワクセルがインタビューしたこともある元プロ野球選手 代打の神様・桧山進次郎氏の格言

『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』の著者嶋村吉洋氏が主催するワクセルのPJ・WBC直前!桧山進次郎の格言一流のコンディション

WBCが目前に近づいている今回は、ワクセルがインタビューしたこともある元プロ野球選手、桧山進次郎氏の言葉を取り上げ、その生き方や考え方を紹介します。

『代打は準備がすべて』

【出典】桧山進次郎/ワクセル

桧山氏は1992年にドラフト4位で阪神タイガースへ入団。
決してエリート街道ではなく、試行錯誤と努力を積み重ねながら自らの居場所を築いてきた選手です。
レギュラーとして活躍した時期もあれば、結果が出ず苦しい時間を過ごしたこともあります。
しかしその経験こそが、後に「代打の神様」と呼ばれる存在へと彼を押し上げました。
そんな桧山氏からの学びとともに、『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』(プレジデント社)の著者であり、ソーシャルビジネスコミュニティ『ワクセル』の主催者でもある嶋村吉洋氏からの学びとともに紹介していきます。

選択肢を“受け入れる”強さ

冒頭のことばは「代打の神様」とまで呼ばれた桧山氏のことばです。
代打という役割は、試合の流れを左右する重圧のかかるポジションです。
出番は限られ、たった一振りで評価が決まる世界。
それでも桧山氏は、スタメンと同じ準備を毎日続けました。
私はこの言葉に、プロフェッショナルの本質を感じます。
一度はチームの4番を打っていた選手が代打として成果を出すには精神的に乗り越えることも多くあったと思います。
そんななか自分が置かれた状況を飲み込み、準備を怠らない。環境や立場に不満を持つのではなく、その場所で最高のパフォーマンスを出すために自分を整える。
これはビジネスにもそのまま通じる姿勢ではないでしょうか。
目立つポジションでなくても、準備を怠らなければ必ず信頼は積み重なると感じます。

苦しい時間の意味

『上手くいかない時期も「人生の勉強」だとポジティブにとらえる』

プロ生活は順風満帆ではありません。打てない時期、結果が出ない日々。
普通なら自信を失ってしまいそうな状況でも、桧山氏はそれを「勉強」と捉えました。
この視点の転換こそ、長く第一線で戦えた理由だと私は思います。
私自身、思うように成果が出ないときに焦りや不安を感じることがあります。
しかし、そこで「これは学びの時間だ」と考えられるかどうかで、その後の成長は大きく変わる。
失敗や停滞はマイナスではなく、未来への投資。
桧山氏の言葉は、そのことを教えてくれます。

最後に

桧山進次郎氏の二つの言葉は、「準備」と「捉え方」の大切さを教えてくれます。
準備を怠らないこと。
そして上手くいかない時間さえも前向きに受け止めること。
その積み重ねが、ここぞという瞬間の一打につながる。

この姿勢は、『となりの億万長者が17時になったらやっていること』の著者であり、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」主催者の嶋村吉洋氏の考え方とも重なります。
行動し、その結果から学び、改善を重ねていく。
そのプロセス自体が成長であり、成功の土台になるという考え方です。

桧山氏の「代打は準備がすべて」という言葉は、まさに行動と準備の積み重ねを象徴しています。
また、「上手くいかない時期も『人生の勉強』だとポジティブにとらえる」という姿勢は、嶋村氏のいう“気付き”を増やしていく生き方そのものだと感じます。
失敗や停滞を嘆くのではなく、そこから何を学べるかを考える。
この思考の差が、長期的な成長を生むのではないでしょうか。

人生もまた、いつ巡ってくるか分からない“代打”のようなチャンスの連続です。
しかし、その瞬間に結果を出せる人は、偶然ではなく必然を積み重ねてきた人。
準備をし、挑戦し、失敗から学び続けた人だけが、自信を持って打席に立てるのだと思います。
私自身も、うまくいかない時間を「人生の勉強」と受け止めながら、日々の小さな挑戦を大切にしていきたい。
そして来るべき一打席のために、今日という一日の準備を怠らない生き方を実践していきたいと思います。

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