ジョン・F・ケネディ

目標までの地図を書く(by ワクセル主宰:嶋村吉洋)原理原則

こんにちは。
ちゃりです。

今日は、アメリカの35代大統領でソ連との核戦争を止めた人物。最後は非業の死を遂げたことで有名なジョン・F・ケネディ氏の格言を紹介します。

「変化とは人生の法則である。
 過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う。」

未来を想像して行動する大切さを説いた格言です。

みなさんは、未来を見据えて行動していますか?
わたしは、以前、なんとなくで今まで生きてきました。

友達と一緒という理由で部活を選んだり、社会の流れに沿ってなんとなく大学に進学し、就職しました。

心のどこかに、これから先もなんとなく流れで生きるのかなと漠然とした不安がありました。

そんなときに、嶋村吉洋氏と出会い「未来は自分の行動次第で如何様にもできる」ことを教わりました。
そして、嶋村氏から学んだことを実践するなかで、徐々に楽しい未来を描き行動できるようになってきました。

今回は、未来を想像し行動することの大切さと、実際にどのようにしたらできるのか、嶋村氏から教わったことを紹介していきます。

1、行動の結果が今であり、未来である

「過去は変えられないが、未来は自分の思いどおりに変えられるもの」と教わりました。
今を作っているのは過去の行動であり、これから未来を作り出すのは、今現在の行動です。

過去の行動の積み重ねによって今が作られているという話をはじめて聞いたとき、非常に耳が痛かったのを覚えています。
一方で、未来は今の行動次第で如何様にもなると聞いてワクワクもしました。

といっても、いきなり行動を変えるのはむずかしいですよね。私もそうでした。
そこで、次に行動を変えるときのコツについて教わったことを紹介します。

2、目標から逆算して考えよう

目標までの地図を書く(by ワクセル主宰:嶋村吉洋)

行動するときのコツとして、「逆算」することを教わりました。
逆算することを常に意識してできるようになれば、未来をよりよくできます。

逆算とは、目標までの地図であると教わりました。
手書きの地図と、GoogleMAPのような精密な地図なら、どちらが目的地に速く正確に行けるでしょう。
後者なのは明らかなはずです。

この精密な地図をつくる行為が「逆算」することなのです。
わたしは今まで、地図すら持っていませんでした。
だからこそ、不安に思っていたのだと理解できました。

逆算するときのオススメは、明確な数字や時期を決めることです。

例えば、ダイエットをすると決めて、いつまでに何キロ痩せると決めないとダラダラと過ごす可能性が高いでしょう。
では「6ヶ月で6㎏痩せる」と決めるとどう思うでしょうか。
「来月で1㎏か!」とより現実味が増して行動する気も出てくるはずです。

さいごに

ワクワクする未来を描き、それに向かい逆算し行動することで、毎日がより充実していきます。

人生そのものを自由に変えることができる可能性が十分秘めているので、小さなことでもいいので、逆算し行動する癖を付けていくことをオススメします。

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