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松下幸之助

こんにちは
ちゃりです。

今日はパナソニックの創業者である、松下幸之助氏の格言を紹介します。
みなさんは、周りと比べることはありますか?

多くの人は色んな人と自分を比べ、劣ってるや勝ってるなどしています。
というのも、小さいころから学校で周りと比べられるのが当たり前という環境に身をおいていたからです。

私も、常に周りと見比べて生活をしていました。
しかし、考え方を教わり意識して変えていくことで、今では周りの目を意識しないようになりました。

5人の仲間

【松下幸之助(パナソニックの創業者)】

『人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。』

比較すべきなのは過去の自分である、という有名な格言です。
それぞれ得意不得意があるものなので、周りと比較しても誰の得にもならないので今すぐ辞めるべきなのです。

といっても、いきなりは難しいでしょう。
そこでオススメするのは、毎日何でもいいので行動することです。

例えば、本を10ページ読む、朝早く起きる、自分のスキルアップの勉強をする、何でもいいので毎日続けてみましょう。

そうすることで、1年前の自分とは確実に成長するはずです。
人生は自分との戦いでもあるので、日々成長していることが重要なのです。
もちろん人として成長が大事なので、変化を感じていないのなら行動を変えてみましょう。

その他にも色んな業種の人と出会うことがいいでしょう。
1人1人考え方や価値観は別物です。育ってきた環境や今いる場所によって大きく左右されるものです。多くの人に触れるということは、多くの価値観に触れることと同意です。

そうすることで、自分の思考が柔らかくなり、様々なことを受け入れるようにもなるので人としての器も広がっていきます。

ステップアップ
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マザー・テレサ

こんにちは。

ちゃりです。

格言は人生を豊かにする、という言葉があります。
実際に、良い言葉を聞いたり、見たりすることで生き方が変化するのです。
もともと余り興味がないところから、嶋村吉洋氏から教わったことと多くの格言に触れ続けたことで格言の重要性に気付きました。

簡単に自己紹介をすると、就職とともに岡山から東京に上京し、あっというまに30歳になりました。
27歳の時、職場と家の往復で心身共に疲れ切っていた私は嶋村氏と出会い、格言の力を教えてもらいました。

どんな言葉に触れるかで人生が変化する、というものでした。
最初は疑い半分でしたが格言に触れ続ける中で、見える景色や考え方が少しづつ変わっていきました。

その結果仕事も私生活も、当時とは驚くほど変わり充実したものとなりました。
なので、少しでも皆さんのためになればと思い格言を綴らせてもらいます。

言葉ノート

【マザー・テレサ(カトリック教会の聖人)】

『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』

マザーテレサの有名な格言の1つです。    
人は思っていることが現実になるものです。
思考は現実化するともいいます。

というのも、脳の構造が無意識に思っていることを再生し、現実のモノとする力が備わっています。
空を飛びたいと考え続けたから飛行機はでき、宇宙にいきたいと思いを馳せ続けたからロケットができました。

考え方を変えると連動する形で言葉も行動も変わり、人生すらも変化するほどの力があるのです。
それほどに思考は重要な要素を持っているので、毎日頭の中に何を思い浮かべているかが重要になってきます。

格言を見ることによって、脳の無意識ないに良い言葉をいれることができます。
なので、格言は人生を変えれるということに繋がるので、多くの格言に触れていきましょう。

頭の中の言葉たち