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マーク・トウェイン

こんにちは
ちゃりです。

今日は日本の国語の教科書にも取り上げられることもある「トム・ソーヤの冒険」の著者であり、数々の名作を世に広めた作家マーク・トゥエイン氏の格言を紹介します。

19世紀のアメリカを代表する文学者であり、その自由奔放かつ正確な文章は後の作家に多大な影響を与えたともいわれています。

彼が語った格言の1つに、興味深いものがありました。

『自分が多数派の側にいると気づいたら、もう意見を変えてもいいころだ。』

みなさんは、多数派と聞いてどんな印象を持ちますか?
当たり前、みんなと同じで安心する人が多いのではないでしょうか。

私もそうでした。出来るのなら多数派の中にいたいと常に思っていました。
しかし嶋村氏の捉え方は全然違い、成功したり一流になりたいのなら少数派に行くべき、という教えでした。

「結果を創っている人は少数派」という捉え方になったことにより、周りの目を気にしなくなりましたし、自分の求めている成果のみ考え、行動できるようになりました。

では、少数派に行くために、多数派とは何なのかから、順を追って紹介していきたいと思います。

1、多数派はその場所・時代での常識にすぎない

多数派とは常識のことを指します。
では、そもそも常識どういうものなのでしょう??

私は当たり前・破ってはいけないものというイメージがありました。
実際に常識とは、その場での多数派意見なのだと教わりました。
そして、地域や時代によって変わります。

例えば、日本でも東京と大阪ではエスカレーターの乗る位置が違います。一夫多妻が財力の証として当たり前となっている国もあります。
時代でいうと日本でも、100年前までは側室が当たり前で一夫多妻だったのです。

なので、多数派はその場所や時代での常識にすぎないということを理解しておくこと、柔軟にモノゴトを見えるようになっていくのかと思います。

2、多数派が参加している=飽和状態である

多数派の方が参加しているビジネスや市場は、飽和状態とも言えるでしょう。
ほぼ全ての人がいいなと思っているということは、そこの市場は満タンになってる可能性が高いです。

例えば、100人が100人稼げる方法があるよと言われるとどうでしょう?
ありえないと思うのが普通ではないでしょうか。

もし、100人が100人稼げる方法で稼げたとしても、その額は雀の涙程度なのかと思います。
ということは、世の中の反応を見ることで、時代の流れを知る材料にすることが可能なのです。

3、少数派を目指す

多数派よりも少数派に入ることで、よりよい人生を送れるようになるのだと教わりました。
パレートの法則、または80:20の法則というものがあります。

全体の結果や数字の大部分は、20%の働きによってなりたっているというものです。仕事でも社会でも同じことがいえるそうです。

上位20%の働きにより、会社がなりたっています。
まずは、この20%に入ることを目指したいですね。

さらに、その中で20%に入ることで、業界で超一流という立場になれます。
少数派に入るということは、みんなと違うことをすることになります。

みんなと違うことをするので、誹謗中傷を受けることも時にはあるでしょう。
しかし、そこで折れないで一歩前に足を踏み出すことがより成功に近づくようになるのです。

さいごに

達成したいこと・叶えたい夢があるのならば、多数派ではなく、少数派に入ることをオススメします。
少数派に入る方が、周りの目を気にしないメンタルが鍛えられます。

メンタルが鍛えられた後に得られるものは非常に大きくなります。
世の中の一流の人は、全て少数派に位置しているのです。
この変化の激しい現代で生き抜くためにも、少数派に入る努力をすることをオススメします。