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モハメド・アリ

こんにちは
ちゃりです。

今日は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」というボクシングスタイルで有名なモハメド・アリ氏の格言を紹介します。

パンチのスピードがものすごい速く、元WBA・WBC・IBF世界ヘビー級統一王者のマイク・タイソンが現れた今でも、ヘビー級最速と言われた強者です。

彼が語った格言の1つに興味深いものがありました。

『リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる。』

みなさんは、リスクと聞いてなにを思いますか?
マイナスのイメージが大きいのではないでしょうか。

私もそうでした。出来るのならリスクは避けたいと思っていました。
しかし嶋村氏の捉え方は全然違い、驚きの連続でした。
結果をつくっている人の、リスクを取るメリットを教えていただいたことを紹介していきます。

1、考える力が付く

リスクを取ると、なんとしてもやらなければならない、と自分を追い込むことができます。
そのときに、非常に考える力が付くのだと教わりました。

結果を作るには、やるしかない状況に自分を置くことが大事になります。
人は怠けやすい性質を持っているので、何もしなければ堕落してしまう可能性があります。

私も仕事が忙しく、余裕がなかった日ときは思考が停止していました。
しかし、リスクを取ることを教わって実践するようになってから、常に考えるように変化しました。
この考える癖が、人生を確実に良くしていると実感しています。

一例を挙げると、仕事を自分から取りに行ってやるしかない状況をつくり、必死に考えて実践しました。
その結果、仕事がスムーズに進むように中途採用の中で最年少で昇格もできました。

2、人生を自由にする

リスクを取っていくことで、楽しみを見出せるようになっていきます。
考えることで成長し、新たなことができるようになることは、間違いなく楽しいでしょう。

さらに、失敗や成功の経験を積み重ねていくうちに、圧倒的な自信が身につくようになります。
この自信が、自分ならどこでも通用するなというマインドに繋がるのだと教わりました。

このマインドを手に入れることによりどこでも通用する自分になれることが最強なのです。
会社を立ち上げても、新しい職場にいっても、どんなところにいっても何を扱っても通用する人間なのだ、そういう自分にいなると本当に自由です。

何にも縛られなくなるので、新しい発想やチャレンジがよりしやすくなるでしょう。
人生そのものが自由に創造できるようになるのです。

3、リスク=加速装置

また、リスクは加速装置でもあります。
というのも、掛けた分だけ取り戻さないと、という思いが人間には必ずあります。

その思いから、行動がより速く、思考も研ぎ澄まされていくのです。
本当に、必要なことに眼を向けれるようにもなるので、効率もアップするでしょう。

仕事で無駄な時間を省きたい、もっとやりたいことに集中したい人は、是非リスクを取ることを試してみつことをオススメします。

さいごに

リスクはマイナスのイメージもありますが、プラスに働くことも十二分にあるかと思います。
特に、自分を成長させるという点では、最高峰に位置すると言っても過言ではありません。
オススメは、自分が思っている以上のリスクを取ることです。

胃液が出るくらいが丁度いいと教わりました。
リスクを取ることで、限界も突破できる力がつき、より人生が楽しくなってきます。